お客様主義

阪神住建は、昭和47年に誕生した建築請負業者です。その後、住居の分譲を手がけるようになりました。現在では、大型マンション分譲の企画・建設などを自社完結のスタイルを採用して、大阪市を中心に町並み形成に一役買っています。

この阪神住建が採用する大切な精神に「お客様主義」というものがあります。これは、質の良い住宅やサービスをお客様へ提供するよう全力を尽くす。社会のニーズに貢献して、それを採用したものづくりをする。採用した社員の個性を活かした業務を行う、真面目な仕事をする。というものです。この阪神住建の精神は、代表される不動産である「キングマンションシリーズ」に色濃く採用されています。心が豊かになる居心地のよい空間づくりを時代の相応な変化に合わせて行うことに気を遣っています。マンションの建設は、すべて自社で行うことも思い描いた通りに業務を進める大切なキーワードだといえます。マンション建設の工程である用地の取得・企画・設計と施工・分譲販売・メンテナンスにいたるまで、全ての工程を組織化して対応しています。この工程の中でも、お客様主義という姿勢の採用は重要視されています。

それを実現するために、トップダウンの方式を採用するのではなく、社員の声がよく聞こえるような現場作りに力を入れているのも阪神住建の特徴のひとつであると言えます。阪神住建では、社員同士のコミュニケーションを十分に高めるための工夫を取り入れています。それは、年間行事として上がっていて、一般的ながらも近年、他社では減少傾向にあるイベントばかりです。年2回の社員旅行や懇親会・お花見・ゴルフコンペなどがそれにあたります。こういった行事を行うことで、社員同士の交流が深まり、仕事へのアイディアを提案しやすくなります。人が集まる会社組織では大切な試みだといえます。また、阪神住建では世代を問わず、やる気のある社員には平等にチャンスが与えられています。

それに阪神住建は、オンとオフの切り替えを大切にしています。有意義なプライベートを過ごすことにより、湧き出るアイディアなども仕事に活かすことができます。お客様だけではなく、社員も大切にする会社である阪神住建は、人が快適に過ごしやすいマンションの開発や、余暇を楽しくのんびり快適に過ごすことができる場所の開発などを手がけています。豊かな生活文化を育むために活動する力があるのが、阪神住建の企業活動なのではないでしょうか。