大阪の不動産といえば・・

大阪の町並み形成に尽力する会社があります。それは、「阪神住建」です。昭和47年に建築請負業からスタートした阪神住建は、独自で開発した住宅分譲を始めました。そして、木造の一戸建てを分譲しつつ、マンション需要の高さと時代の流れを模索しながら、大型マンションを分譲することを採用しました。これが、現在でも阪神住建の代表するブランドである「キングマンションシリーズ」です。

この阪神住建が採用しているマンションシリーズは、自社でゼロから完成までを手がけています。また用地の取得やマンション建設の企画採用・設計施工・戸別の分譲販売・マンションメンテナンスと、マンションの用地を探して、建設し分譲、その後、そこへ住まう方々へのフォローとしてマンションの管理までを一貫して阪神住建が責任をもって行っています。特に大阪の町並み形成に一役買うほどの戸数を数えます。

この阪神住建がこだわっているのは「キングマンションシリーズ」をはじめとして、自社物件には、常に柔軟で新鮮な思考を模索しながら、新しい兆戦を採用するように阪神住建の関連社員が一丸となって力を注いでします。例えば、40階以上のマンション建設に挑戦していること、高層マンションには全戸に無料の自走式駐車場を確保していること。床暖房の標準採用・キッチンやユニットバスにセレクトプランを採用していること。キャンピングカーやクルーザー付きマンションに挑戦していること。マンションのシリーズ化を関西では始めて採用していること。などをしていて、都会の生活(アーバンライフ)を楽しめるような試みがされています。都市での生活をキーワードにして、その街の特徴を知り尽くした上でマンション建設に挑戦する。というやり方をしているのが、阪神住建の不動産業なのかもしれません。

さらに阪神住建では、日々チャレンジする精神が社内にあるために、不動産業においても新しい取り組みに挑戦しています。それは、キングスクエアシリーズの建設です。これは、従来のようなマンションという住居を企画・建設・販売するというだけではなく、新たな街を造成するような取り組みでマンション建設を行うことです。都会のオアシスをマンションから創るというイメージで、プールやフィットネス・シアタールームなど生活に彩りを生むようなマンション建設をしています。このように、常に挑戦し続けているのが、阪神住建なのではないでしょうか。