時代に合ったビジネス

阪神住建は、大阪市に総合建築請負業として昭和47年に創業しました。翌年に自社で開発した住宅分譲を始めて以来、不動産関連のビジネスを営んでいます。現在では、大型分譲マンションの「キングマンションシリーズ」や資産運用を目的としている賃貸マンション「アッシュシリーズ」などが、阪神住建を代表する不動産となっています。阪神重建では、その会社で働く人を大切にして、採用した人材を大切に育てています。その採用基準となるものは、「簡単には諦めない、様々な要素にチャレンジできる姿勢」と「お客様や社内で円滑にコミュニケーションをとれる能力」を大切にしています。

このような素養を認められ阪神住建に採用された後は、先輩社員との意思疎通の通った日々の仕事が待っています。常に社内コミュニケーションを重んじている阪神住建には、風通りの良い意見や提案のしやすい環境があります。時代の流れを敏感に感じ取ることが得意な若い世代には、時代にマッチした思いつきが比較的容易にできます。これを最大限に活かすために、社内で、役員向けのプレゼンを行う機会を得て、定例となっているゴルフのコンペや花見・懇親会などの場で自分の考えを上司や先輩などに伝える機会も豊富に用意されています。世代を問わず、やる気のあるモチベーション高き社員には、活躍の場や意見が採用される機会が増えていくという仕組みになっています。

阪神住建が、2017年3月に開業させた「ホテルコード心斎橋」もその意見や提案を採用して実現した賜物ではないでしょうか。コンセプトは、観光立国日本の動きに合わせた海外からのお客様へのおもてなし、インバウンドに対応したビジネスホテルという位置づけでありますが、そのホテルの中身は、ハイセンスで無駄のない心地よい居心地を提供してくれるものとなっています。まず、お部屋を見ると、快適でシンプルな設計、無駄がなく過ごしやすさを追求している造りなっています。よくあるベッドサイドのサイドテーブルとコンセントですが、場所をとっているのが気になる場合もあるけれど、阪神住建の「ホテルコード心斎橋」では、コンパクトに壁面にまとめてあります。寝具には人気のシモンズベッドを採用し、レディスフロアのセキュリティも強化して、エレベーターセキュリティを採用し、安心の工夫をしました。併設されたレストランも素材にこだわったフォンデュとイタリアンを癒しの空間でいただくことができます。このように従来のビジネスホテルにはない雰囲気を兼ね備えているのが阪神住建の「ホテルコード心斎橋」なのです。