アイディアから生まれた多角経営

阪神住建の経営は不動産経営だけにとどまらず、多岐にわたっています。ビジネスホテルの建築・運営やミシュランガイドも星を獲得したスパ施設「スパワールド 世界の大温泉」は、宿泊施設も兼ねており、地上8階、地下1階で同業種では日本最大級の規模となっています。また、スポーツ関連事業として3事業を採用しています。大阪市内最大級の規模を誇る「阪神ゴルフセンター」が、大阪市大正区と住之江区の2箇所にあります。そして、阪神フットサルコート「FUT MESSE!大正」もあります。こちらは、社会人などの成人向けだけではなく地域交流の場としてフットサルを通して地域交流を図っています。そして、アーバンマリンリゾートとして、都市にいながらにして極上マリンリゾートを体験できるような施設もあります。

阪神住建は、マンション分譲などの不動産事業をメインにしたビジネスを行いつつ、時代の流れに沿って地域のニーズを検討しながら採用した事業を通じて大阪における地域交流を行っています。このように地域のニーズを敏感に察知して多角経営をしていく姿勢には、阪神住建の独特の社風があるといえます。それは、阪神住建に採用された社員同士の交流が盛んで、風通しが良く、意見が通りやすいことが第一に言えます。年に数回、社員同士の交流イベントが盛んに行われて、コミュニケーションを取ることが比較的容易にできることが貴重な環境となっています。また、採用された年度や社歴に関係なくやる気のある社員は、チャンスに多く恵まれるという社風も新しいアイディアや意見が良く上がってくる状況が生まれやすくなります。そして、阪神住建の社員には、採用されて間もない時でも役員へのプレゼンテーションをする機会を恵まれることもあります。役員に直接アイディアを聞いてもらうことで、自身の考えが採用されやすくなり、採用までの時間を短縮することができます。

このように阪神住建は、社員の考えを大切にしています。人材を人財と読みかえて、採用段階からまるで宝物を探索するかのように人材の確保に乗り出しています。他人とのコミュニケーション能力に長けていることや、幅広い分野にやる気を見せている姿勢などが重んじられています。入社後も先輩社員の前での意思表示などが重要視されていますので、自分の意見をしっかり伝えることができる人財が大切にされています。阪神住建は、このような社風であるがゆえに、不動産業界でトップクラスを誇りながら、他の産業の経営もこなしていけるのではないでしょうか。

≪関連リンク≫阪神住建の情報をもっと知りたい!そんな人には、社員の運営しているブログを見るといいでしょう。さまざまな情報や体験談が掲載されてます⇒⇒阪神住建を支える社員たち

高齢化社会にも対応

昭和47年に大阪市で誕生した阪神住建は、総合建築請負業をその起こりとして、その後、自社開発の住宅の分譲を開始しました。木造の一戸建て分譲から始まり、大型分譲マンション「キングマンション」ブランドが阪神住建の代名詞と言われるようになりました。その後、阪神住建は、時代の流れに敏感に反応しつつ、不動産業というメインビジネスばかりでなく、様々な業種を採用して現在の6つの業務形態までビジネスの幅を広げてきました。

阪神住建に採用された6業種は、まず、言わずと知れた不動産業・ビジネスホテルの経営・アミューズメント施設の経営・スポーツ関連事業・環境関連・社会福祉関連となっています。阪神住建の基本的なスタンスは、生活に潤いを与えることであるといえますが、この中には、娯楽とはあまり関係のなく採用された業種も含まれています。

このうち、社会福祉関連で採用された事業としては、特別養護老人ホームや地域在宅サービスステーション、障害者福祉サービス事業所などです。これらの事業は、地域との連携を基本としながら、サービスを利用する高齢者や障害者の人権を最大限に尊重しています。各施設にはそれぞれの特徴があります。天然温泉を導入した大浴場を採用した施設もあり、入所された高齢者の方に喜ばれています。また、季節ごとのイベントであるクリスマス会なども取り入れられており、特別養護老人ホームという場所にいながらにして、メリハリのある生活を送ることが可能となっています。更に年一回の遠足も年間行事として採用されていて、毎年の楽しみにイベントとして定着しています。それから、障がい者福祉支援サービス事業所「にいたかの里」では、日常生活支援や軽作業をする機会もあり、日常生活の支援になる取り組みを採用するなどして、これらの施設を使用しているご本人やご家族に大変好評を得ています。

更に阪神住建の地域貢献する事業としては、再生エネルギーの発電事業です。北海道七飯町や兵庫県宝塚市などの全国23箇所にものぼり、28.10MWの発電量があります。原子力発電に不安が残る昨今において、再生エネルギーである太陽光発電や風力発電の重要性がますます高まっています。阪急住建は、そもそもお客様主義を重んじる社風です。社会のニーズに貢献し続ける姿勢や質の良い住宅の供給やサービスの提供などを利用するお客様や地域の状況を踏まえたうえで進めていくことが、阪神住建らしさなのかもしれません。

時代に合ったビジネス

阪神住建は、大阪市に総合建築請負業として昭和47年に創業しました。翌年に自社で開発した住宅分譲を始めて以来、不動産関連のビジネスを営んでいます。現在では、大型分譲マンションの「キングマンションシリーズ」や資産運用を目的としている賃貸マンション「アッシュシリーズ」などが、阪神住建を代表する不動産となっています。阪神重建では、その会社で働く人を大切にして、採用した人材を大切に育てています。その採用基準となるものは、「簡単には諦めない、様々な要素にチャレンジできる姿勢」と「お客様や社内で円滑にコミュニケーションをとれる能力」を大切にしています。

このような素養を認められ阪神住建に採用された後は、先輩社員との意思疎通の通った日々の仕事が待っています。常に社内コミュニケーションを重んじている阪神住建には、風通りの良い意見や提案のしやすい環境があります。時代の流れを敏感に感じ取ることが得意な若い世代には、時代にマッチした思いつきが比較的容易にできます。これを最大限に活かすために、社内で、役員向けのプレゼンを行う機会を得て、定例となっているゴルフのコンペや花見・懇親会などの場で自分の考えを上司や先輩などに伝える機会も豊富に用意されています。世代を問わず、やる気のあるモチベーション高き社員には、活躍の場や意見が採用される機会が増えていくという仕組みになっています。

阪神住建が、2017年3月に開業させた「ホテルコード心斎橋」もその意見や提案を採用して実現した賜物ではないでしょうか。コンセプトは、観光立国日本の動きに合わせた海外からのお客様へのおもてなし、インバウンドに対応したビジネスホテルという位置づけでありますが、そのホテルの中身は、ハイセンスで無駄のない心地よい居心地を提供してくれるものとなっています。まず、お部屋を見ると、快適でシンプルな設計、無駄がなく過ごしやすさを追求している造りなっています。よくあるベッドサイドのサイドテーブルとコンセントですが、場所をとっているのが気になる場合もあるけれど、阪神住建の「ホテルコード心斎橋」では、コンパクトに壁面にまとめてあります。寝具には人気のシモンズベッドを採用し、レディスフロアのセキュリティも強化して、エレベーターセキュリティを採用し、安心の工夫をしました。併設されたレストランも素材にこだわったフォンデュとイタリアンを癒しの空間でいただくことができます。このように従来のビジネスホテルにはない雰囲気を兼ね備えているのが阪神住建の「ホテルコード心斎橋」なのです。

大阪の不動産といえば・・

大阪の町並み形成に尽力する会社があります。それは、「阪神住建」です。昭和47年に建築請負業からスタートした阪神住建は、独自で開発した住宅分譲を始めました。そして、木造の一戸建てを分譲しつつ、マンション需要の高さと時代の流れを模索しながら、大型マンションを分譲することを採用しました。これが、現在でも阪神住建の代表するブランドである「キングマンションシリーズ」です。

この阪神住建が採用しているマンションシリーズは、自社でゼロから完成までを手がけています。また用地の取得やマンション建設の企画採用・設計施工・戸別の分譲販売・マンションメンテナンスと、マンションの用地を探して、建設し分譲、その後、そこへ住まう方々へのフォローとしてマンションの管理までを一貫して阪神住建が責任をもって行っています。特に大阪の町並み形成に一役買うほどの戸数を数えます。

この阪神住建がこだわっているのは「キングマンションシリーズ」をはじめとして、自社物件には、常に柔軟で新鮮な思考を模索しながら、新しい兆戦を採用するように阪神住建の関連社員が一丸となって力を注いでします。例えば、40階以上のマンション建設に挑戦していること、高層マンションには全戸に無料の自走式駐車場を確保していること。床暖房の標準採用・キッチンやユニットバスにセレクトプランを採用していること。キャンピングカーやクルーザー付きマンションに挑戦していること。マンションのシリーズ化を関西では始めて採用していること。などをしていて、都会の生活(アーバンライフ)を楽しめるような試みがされています。都市での生活をキーワードにして、その街の特徴を知り尽くした上でマンション建設に挑戦する。というやり方をしているのが、阪神住建の不動産業なのかもしれません。

さらに阪神住建では、日々チャレンジする精神が社内にあるために、不動産業においても新しい取り組みに挑戦しています。それは、キングスクエアシリーズの建設です。これは、従来のようなマンションという住居を企画・建設・販売するというだけではなく、新たな街を造成するような取り組みでマンション建設を行うことです。都会のオアシスをマンションから創るというイメージで、プールやフィットネス・シアタールームなど生活に彩りを生むようなマンション建設をしています。このように、常に挑戦し続けているのが、阪神住建なのではないでしょうか。

お客様主義

阪神住建は、昭和47年に誕生した建築請負業者です。その後、住居の分譲を手がけるようになりました。現在では、大型マンション分譲の企画・建設などを自社完結のスタイルを採用して、大阪市を中心に町並み形成に一役買っています。

この阪神住建が採用する大切な精神に「お客様主義」というものがあります。これは、質の良い住宅やサービスをお客様へ提供するよう全力を尽くす。社会のニーズに貢献して、それを採用したものづくりをする。採用した社員の個性を活かした業務を行う、真面目な仕事をする。というものです。この阪神住建の精神は、代表される不動産である「キングマンションシリーズ」に色濃く採用されています。心が豊かになる居心地のよい空間づくりを時代の相応な変化に合わせて行うことに気を遣っています。マンションの建設は、すべて自社で行うことも思い描いた通りに業務を進める大切なキーワードだといえます。マンション建設の工程である用地の取得・企画・設計と施工・分譲販売・メンテナンスにいたるまで、全ての工程を組織化して対応しています。この工程の中でも、お客様主義という姿勢の採用は重要視されています。

それを実現するために、トップダウンの方式を採用するのではなく、社員の声がよく聞こえるような現場作りに力を入れているのも阪神住建の特徴のひとつであると言えます。阪神住建では、社員同士のコミュニケーションを十分に高めるための工夫を取り入れています。それは、年間行事として上がっていて、一般的ながらも近年、他社では減少傾向にあるイベントばかりです。年2回の社員旅行や懇親会・お花見・ゴルフコンペなどがそれにあたります。こういった行事を行うことで、社員同士の交流が深まり、仕事へのアイディアを提案しやすくなります。人が集まる会社組織では大切な試みだといえます。また、阪神住建では世代を問わず、やる気のある社員には平等にチャンスが与えられています。

それに阪神住建は、オンとオフの切り替えを大切にしています。有意義なプライベートを過ごすことにより、湧き出るアイディアなども仕事に活かすことができます。お客様だけではなく、社員も大切にする会社である阪神住建は、人が快適に過ごしやすいマンションの開発や、余暇を楽しくのんびり快適に過ごすことができる場所の開発などを手がけています。豊かな生活文化を育むために活動する力があるのが、阪神住建の企業活動なのではないでしょうか。